
写真提供:海洋博公園・沖縄美ら海水族館
世界一と世界初を体感できる、世界最大級の水族館。11月1日にオープン5周年を迎えました。「美ら」は「ちゅら」と読み、沖縄の方言で「美しい」という意味。黒潮・サンゴ礁・深海の沖縄の海の3要素を再現し、できるだけ自然の海に近い状態を保っています。展示だけでなく、ショーや解説、海の生き物とのふれあいなどのプログラムも楽しめます。
高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cmのアクリルパネルは水族館の展示窓として世界最大。ギネスブックに認定されています。全長7メートルのジンベエザメを複数飼育できるのも、巨大水槽のおかげ。
熱帯・亜熱帯の海に生息するマンタは、水族館でも人気。エイ類最大のオニイトマキエイの通称で、幅6.8mの記録があります。複数飼育はもちろん、飼育や餌付けに成功したのも美ら海水族館が初めて。
病気で尾びれの大半を失ったイルカのフジ。人工尾びれの開発、装着して泳げるようになる訓練を経て、今では元気に泳ぐフジの姿が見られます。映画も必見!
写真提供:海洋博公園・沖縄美ら海水族館
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