タイ旅行特集

直行便であれば、6時間半程度のフライトで
東南アジアの顔でもある、タイに到着する。
老若男女が思い思いに楽しめる国
タイの見どころをじっくりと紹介しよう。

日本からタイへのアクセス

直行便も多数運航、所要時間は最短6時間から

 成田空港からタイ・バンコクのスワンナプーム新国際航空へは、直行便で約6時間の旅だ。成田のみならず、関西国際、中部国際、広島、福岡空港から、数多くの航空会社が直行便を運行しているので、時間のない人は直行便を利用したい。
 ただし、トランジット便を利用しても、余計にかかる時間は2〜3時間程度。価格的な面を考えると、トランジットのほうがコストパフォーマンスは高いかもしれない。

タイ行きツアーの特徴

ツアーの種類はよりどりみどり

 タイツアーの多くは、自由に旅行を楽しめるフリープランが多い。ただしバンコクなど都市に行く場合は、コスト面を考えると、観光や食事などを含めたツアー商品の方がオプショナルツアーを選択するよりも得な場合も多い。
 とくに、海外旅行慣れしていない人やレストランを探すために夜の街を歩くまわるのが不安という人は、すべて含まれているツアーのほうが確実だろう。
 出発地と設定日数が多く、さまざまな地方空港から発着しているので、最短で2泊3日で行って帰って来られる。ツアーの日程に任せて休みを取るのではなく、自身の好みで好きな日数だけ旅行できる国、それがタイである。

バンコクフリープランがタイの基本!

 タイ旅行と言えば、やはり首都バンコク。バンコク市内の遺産見学をはじめとして、バンコクでのアクティビティは尽きることはない。ムエタイ観戦、エステ・マッサージ体験、ショッピング、グルメツアー、ナイトライフなど、楽しみ満載だ。
 また、バンコクとアユタユは車で2時間ほどの日帰りで行って帰って来られる距離。アユタユは、前述のとおり水上マーケットや世界遺産の史跡など、見どころも満載!バンコクをベースに遊び倒そう。

タイ旅行の日程&目安

最短2泊3日、何度行っても飽きないからこそ!

 さまざまなプランが用意されているタイツアー。その日程もさまざまで、2泊3日から存在する。日本からの往復で1日半は要することを考えると、やはり2日以上はタイで自由に行動できる日程を作りたい。3泊4日以上のツアーで、思う存分タイでの休日を過ごしたいところだ。
 とはいえ、到着して本場タイ料理を堪能してナイトライフを楽しみ、翌日はバンコクを観光し、夜通し遊んで帰る、という慌ただしい2泊3日で十分に堪能できてしまうのも、タイツアーの魅力なのである。


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